豊田真由子「そこ目立つから私のも…」 元秘書が明かす「ポスター事件」
「豊田真由子」代議士のヤメ秘書匿名座談会(2)
豊田真由子代議士(42)の事務所を辞した秘書たちが明かす、そのパワハラ被害の実態の数々。「豊田問題」を受け、自民党4役のひとりであり、彼女が所属してきた細田派の会長でもある細田博之総務会長は記者会見で、
「(豊田氏が政策秘書を)怒ったら、高速道路を逆に入って走り直した。生命に危険のあることだから、非常に恐れて、高速道路を逆走した場合、人が死ぬじゃないか、といって始まったやり取りだったというのが、本人(豊田氏)の説明だ」
こう政策秘書の「責任」を追及した。
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当の政策秘書は、本誌(「週刊新潮」)のこれまでの取材に対し、こう語っている。
「そもそも、豊田代議士に暴行された5月19、20、21日のいずれも高速道路を走っておらず、私が高速道路を逆走した事実はありません。豊田氏が細田氏に虚偽報告した可能性も疑われます」
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