蔵書で床が抜けそうに…「静岡県立中央図書館」が臨時休館

社会週刊新潮 2017年7月13日号掲載

 床と一緒に腰も抜けてしまいそうな話である。静岡県立中央図書館の2階閲覧室の床に、最大で幅1・4ミリ、長さ3メートルにわたる複数のひびが発見され、3~4カ月の臨時休館を余儀なくされた。静岡県教育委員会の担当者によれば、

「県立図書館は築48年になるので、今年の4月から6月にかけて長寿命化に向けての施設調査を行い、発見しました。ひびは職員も以前から認識していましたが、古さゆえのものと、危ないとは思っていませんでした」

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