サニブラウン、雨天でなければ9秒台確実 雌伏1年

スポーツ週刊新潮 2017年7月6日号掲載

 左太ももの負傷でリオ五輪を断念してから、雌伏1年。陸上日本選手権の男子100メートルで、ダークホース扱いだったサニブラウン・ハキーム(18)が4強を抑え、頂点に立った。しかも、大粒の雨でなければ9秒台確実の絶好調な走り。急成長を遂げた裏に、どのようなトレーニングがあったのか。

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