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9秒台が出なかった「桐生vsサニブラウン」大会 陸連の失策のせい?

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 風薫る季節の到来とともに始まった、陸上シーズン。「セイコーゴールデングランプリ」は、いきなり注目の韋駄天対決だった。“日本人初の9秒台”が最も期待される桐生祥秀(20)と“スーパー高校生”サニブラウン・ハキーム(17)、“五輪日本人最高記録”を持つ山縣亮太(23)が、初顔合わせをしたのである。しかし、3人ともが結果を残すことはできなかった。

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  • 週刊新潮
  • 2016年5月19日菖蒲月増大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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