祝・青木宣親 後にも4人が続く「2000安打」バブル

野球週刊新潮 2017年6月22日号掲載

 出ないときはなかなか出ないが、出るときはドバッと出る──ケチャップの話ではない。プロ野球の“2000安打”のことである。

 大リーグ・アストロズの青木宣親(35)が6月11日(日本時間12日)、日米通算で2000安打を達成した。

 約1週間前の3日には日本のプロ野球でも中日の荒木雅博(39)が2000安打を達成したばかりだ。

「今季はそれだけではありません。最大で6人達成の“バブル”になるかもしれません」

 と大手紙デスクが語る。

 21日現在、巨人の阿部慎之助(38)があと31本、ソフトバンク内川聖一(34)が40本、ロッテ福浦和也(41)が55本、更に阪神の鳥谷敬(35)が65本に迫っている。

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