「ラルク」解散危機を招いた事務所会長の20億円不動産 tetsuya否定せず

芸能週刊新潮 2017年6月15日号掲載

 結成から25年を迎えたL'Arc〜en〜Cielが、事務所とのトラブルにより解散の危機に瀕している。背景には、メンバーに内緒で得た利益を元に行われた事務所会長の“錬金術”があった。

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 かねてよりメンバーは、大石征裕会長(57)が率いる所属事務所に対してギャラへの不満を募らせていたという。例えば、売れっ子アーティストであれば100万枚あたり3~5%を受け取る歌唱印税が、ラルクの場合には2・5%程度。ライブについても会長は“赤字”と説明する一方で、収支がわかる書類をメンバーに見せることは拒んでいた。

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