見たいような見たくないような… 武井咲が銀座ママに

芸能週刊新潮 2017年6月1日号掲載

「学生みたいな役や、リアクション芸人みたいな感じのお芝居が多かったから、(中略)もっとエッジの効いた役をやってみたかった」

 と新ドラマへの抱負を語ったのは武井咲(23)。

 リアクション芸人に失礼なんて声もあるが、それほど、このドラマに懸ける気持ちは強いようなのだ。

 7月期の新ドラマで武井が主演を務めるのは、松本清張原作「黒革の手帖」(テレ朝系)。これまで山本陽子(75)や大谷直子(67)、浅野ゆう子(56)が演じ、事務所の先輩である米倉涼子(41)の出世作となったドラマである。

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