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社会

闘う医師・村上智彦さんが残してくれた「医療」に対する姿勢

 11日、急性白血病で医師の村上智彦さんが死去した。56歳だった。村上さんは財政破たんした北海道夕張市の医療再生や地域医療に尽力し、日本の医療体制に一石を投じてきた「闘う医師」だった。

 06年6月、財政破たんした夕張市。夕張市立総合病院も退職者が続出して崩壊同然となり、「地域の健康と安心が奪われる」と大騒ぎになった。

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  • 2017年5月18日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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