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藤浪晋太郎と金本監督の“溝” 初登板で乱闘に

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週刊新潮 2017年7月6日号 
2017/6/29発売

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「阪神のエース、いや“エース候補”か、それとも“元エース”か。とにかく藤浪晋太郎(23)が心配やね」

 とこぼすのは、在阪スポーツ紙デスクである。

 4日のヤクルト戦、彼の今季ペナント初登板だった。

 この日の藤浪は5回を投げ、与えた四死球は9。

 最後は畠山の肩にぶつけた。頭部に近かったため、畠山は激高。

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  • 週刊新潮
  • 2017年4月20日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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