「ZOZOTOWN」ツケ払い2カ月 CMが言わない破滅リスク

社会週刊新潮 2017年4月6日号掲載

〈人のやらないことをやれ〉とは、古来伝わる商売の鉄則。が、それは往々にしてリスクを生み出す。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」が打ち出した商法は画期的でありながら、肝心の消費者が恐ろしいリスクを背負いかねない。

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 同サイトを運営するのは「スタートトゥデイ」社。98年に起業した前澤友作社長は、千葉マリンスタジアムの命名権も獲得、総資産2000億円と言われ、タレントの紗栄子の交際相手としても知られる人物である。経済部記者が言う。

「ZOZOTOWNが11月から始めた『ツケ払い』サービスは、限度額を税込5万4000円とし、請求書による支払いを最大2カ月延期できる。

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