内部文書入手! あまりにややこしい代理店の「カタカナ肩書」を読む

社会 2017年4月3日掲載

カタカナ肩書が長すぎる

 広告代理店やテレビ局、あるいはIT関連や外資系企業などの社員と名刺交換をして、戸惑った経験はないだろうか。相手の所属先が「営業部」「宣伝部」、肩書が「部長」「課長」といった馴染みのあるものである場合は問題ない。

 相手がどういう仕事をしていて、どのくらい偉いのか(または偉くないのか)が、大よそ理解できるからだ。

 ところが、最近は偉いのか、何をやっているのか、よくわからないカタカナの肩書が多い。しかもそれがやたらと長い。

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