統一教会が分裂、逮捕者も 桜田淳子の役どころ
桜田淳子(58)
ご本人がいくらその影を拭おうとしても、そう、世間の目は決して違わないよぉ~! 来月、都内で“復活コンサート”を開く桜田淳子(58)。新興宗教へ入信後、鳴りを潜める彼女の周囲がいつになく騒がしい。信奉する教団で骨肉の分裂劇が幕を開けたのである。
***
激しく赤色灯を回転させたパトカーが向かった先は、都内有数の高級住宅街である渋谷区松濤だった。
幾人もの制服姿の警官が統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の本部へ乗り込んでいく。この建物で不退去罪に問われた信者2名が、渋谷署員に逮捕されたのは2月12日のことだ。
桜田淳子が参加した合同結婚式をはじめ、数多の霊感商法や強引な勧誘トラブルで世を騒がせてきた統一教会。2012年に教祖である文鮮明が死去した後、ここ最近になって警察を巻き込む騒動が頻発しているというから穏やかではない。
統一教会問題に詳しいジャーナリストの鈴木エイト氏によれば、
「今回の逮捕劇は、教団を継いだ文鮮明の未亡人・韓鶴子氏の教義に対して、“四男・七男派”信者が抗議する中で起こったこと。後継者を巡るいざこざです」
宗教問題が専門の北海道大学大学院文学研究科・櫻井義秀教授が言う。
「文鮮明の後継者として認められた男子は3人います。三男は全国大学連合原理研究会という学生組織、四男は韓国を主とした事業組織、七男は宗教組織というような棲み分けがあったのですが、父親の死後、子供らが喧嘩別れをしたので、彼らの母親である鶴子氏が日本の本部を取り仕切って“主流派”となったのです」
速報「未成年淫行騒動」の父とは正反対? ルックスは女優の母親似のイケメン 東国原英夫氏の“後継者”と囁かれる「息子」の華麗なるキャリア
速報「1分単位で残業代を要求」「入社初日の昼休みに“辞めたい”」 退職代行のプロが明かす令和の新入社員事情 「依頼は昨年の1.5倍以上」
速報「結希くんのお母さんは子煩悩で『台湾旅行に行く』とうれしそうに…」 京都・小6行方不明 周囲が明かす家族関係
速報結希くんの義父「行方不明の4日前に珍しい欠勤」職場では心配の声が 「仕事のできる中堅」と評判も〈京都小6・行方不明〉
[1/2ページ]

