斎藤佑樹がマトモに見える「松坂大輔」の断末魔

野球週刊新潮 2017年3月16日号掲載

 かつて甲子園を沸かせた2投手がもがいている。

 まず“ハンカチ王子”こと日本ハムの斎藤佑樹(28)。

「2月16日の韓国チームとの練習試合で好投したものの、21日の楽天との練習試合では本塁打を被弾。かと思えば、3月2日の対中日オープン戦では1回0封、と浮沈が激しいですが……」

 と大手紙日ハム担当記者。

「たとえば、中日戦で対したのは1軍半の打者。くみしやすい相手で結果を“粉飾”しているようにも見えます。栗山監督は“開幕投手もありうる”なんて言っていますが、ローテーション入りすら危ういですよ」

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