新横綱「稀勢の里」の横っ面を張り飛ばしていた「百田尚樹」

社会 2017年3月14日掲載

 地響きのような大歓声は、往年の名力士に勝るとも劣らない。初日を白星で飾るなど、連日、豪快な取り組みを披露する新横綱・稀勢の里(30)。相撲ファンは益荒男ぶりに拍手喝采だが、その稀勢の里は昨夏のある日、ベストセラー作家の百田尚樹氏(61)に横っ面を張り飛ばされていた。

「百田さんの本は大好きで、以前からよく読んでいます。『永遠の0』に始まって、『ボックス!』とか『海賊とよばれた男』も良かったし、『大放言』も面白かった。いまでは息子も、ほとんどの作品を読破しています」

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