満島ひかり、出世作が“R-15指定”ドラマに 仕掛人が語る

芸能週刊新潮 2017年2月9日号掲載

 チェロ奏者も演じれば、ピョン吉から黒柳徹子まで、何でも演じられる女優・満島ひかり(31)を見出したのが園子温監督であり、その作品が『愛のむきだし』。

 2009年の劇場公開時、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞、観客賞のW受賞ほか国内外の様々な賞を獲得したそのドラマ性は無論、約4時間(237分)という常識を超えた長尺も話題になった。それが撮影からちょうど10年を経て、さらに長くなる!

 2月1日よりケーブルテレビのJ:COMで各話30分、全10回、つまり5時間のテレビドラマとして蘇る。

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