スティーブ・ジョブズや楽天・三木谷氏も? 発達障害「ADHD」には起業家・天才がゴロゴロ

社会 2017年1月30日掲載

 おそらく誰でも記憶にあるだろう。小学校や中学校の頃、ひとときもじっとせず、おしゃべりをやめず、しかもその発言がKYなのに意外と本質を突いていたりして教師を困らせる、というタイプの生徒が一人くらいはいたことを。その生徒はいまなら間違いなく「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」と認定されるだろう。

 『ADHDでよかった』(新潮新書)の著者で、自身もADHDだという立入勝義氏は、在米20年のコンサルタント。立入氏によると、ADHDは人口の数%はいるが、一般的な理解が進んだのは、せいぜいここ10年くらいとのことだ。

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