袴田吉彦の金欠「アパホテル」不倫 お相手女性が明かす

芸能週刊新潮 2017年1月19日号掲載

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 この人、超売れっ子ではないけど、結構ドラマに出ているよね……。袴田吉彦(43)は、そんな中堅俳優である。だが、芸能界の誰もが派手な生活をしているわけではない。何しろ、彼が不倫相手との密会場所に使ったのは、格安料金で知られるアパホテル。しかも、メンバーズカードでポイントまで貯めていたそうな。

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 袴田との交際を告白してくれたのは、30歳のグラビアアイドルだ。ダンサー経験があり、スタイル抜群。女優の小西真奈美似である。ご本人が言う。

「ヨシちゃんとは、芸能界に顔が広いカリスマ美容師の誕生パーティに友達と行った際、知り合いました。一昨年の9月13日のことです。場所は西麻布のクラブ。彼は友達の青年実業家と来ていて、私に『君、可愛いね。芸能人?』と声を掛けてきたんです」

 その後、袴田らと六本木でカラオケを歌い、二人は自然とホテルへ。

「彼が『近くのホテルが思い付かない』というので、私が知っていた同じ六本木の『ホテルいろは』に行きました。料金は2万円くらいでしたが、あんな素敵なホテルは一度きりでした」

 袴田は、元グラビアアイドルと結婚。女児もいる。

「彼と一晩過ごし、完全に舞い上がってしまって。背も高く、優しいし面白い。別れ際に、その日の夕方『お台場でフットサルをやるので来ないか』と誘われた。で、フットサルの後、再びホテルに行きました」

「アパ予約して」

「その時、彼が行こうと言ったのがアパホテル東京木場でした。お台場から近かったし、一番便利だからくらいにしか思わなかった。料金は9500円でしたが、その後も彼はアパに行きたがり、ヘビーユーザーであることが判明しました。ホテルに行く前は、何人かで食事をして、彼がお酒をかなり飲む。すると、私に『眠くなってきた。アパ予約して』と言い出すのです」

 10月1日、アパ新富町駅前・料金1万3700円。11月3日、アパ赤坂見附・同7000円……。彼女のスマホには、こんな予約履歴が残っている。

「一昨年の9月からその年の暮までに約10回ホテルに行き、うち7回くらいはアパでした。何故、アパばかりに行ったのか。それはお金がなかったからですよ。『月収は固定で月100万円』と言う一方、『カネがあるとつい使ってしまう』が口癖。彼がホテル代を払ってくれたのは最初の4、5回だけ。私の友達にタクシー代がないと言って1万円借りたままですし、いつも金欠でしたね」

 加えて、

「アパに拘(こだわ)ったもう一つの理由は、メンバーズカードだと思います。芸能人だと知られるのを嫌ってか、友人名義のメンバーズカードを持っていて、毎回ポイントを貯めていましたから……」

 しかし、年が明けると、袴田から連絡が来なくなったという。

 袴田の事務所に聞くと、

「妻とは14年夏から別居中です。とはいえ、件の女性と不適切な関係にあったことは反省しています」

 再び彼女が言う。

「彼から好きだと言われたこともないし、私とはただの遊びだったのでしょう。1泊7000円のホテルでの逢瀬なんて、ずいぶん安く見られたと思う。でも、彼はあのせまーい部屋で、何でも話してくれた。それって一時的にせよ、私のことが好きだったんじゃないかと思ってしまうのです」

ワイド特集「最後の福袋を買い占めろ!!」より