アニータ、筑波大生失踪事件を語る 「チリ人の男って束縛してくるのよ」

社会週刊新潮 2017年1月26日号掲載

“日本一有名なチリ人女性”といえば、アニータ・アルバラード(44)である。2001年に発覚した横領事件で、日本人の夫に8億円を貢がせ、母国チリに豪邸を建設。日本中を敵に回した彼女はいま、現地でタレントとして活躍している。

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 アニータへのインタビューは、サンティアゴにある彼女の母親の自宅で行われた。筑波大生の黒崎愛海さん(21)を殺害した容疑で、チリ国籍のニコラス・セペダ・コントレラス(26)が国際手配された事件について、「彼は逮捕されないかもしれない」と語る。

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