無法地帯と化した沖縄 反対派が“森林伐採”で基地へ侵入、職員をペンチで殴打

社会週刊新潮 2016年11月3日号掲載

 沖縄県北部の東村(ひがしそん)と国頭村(くにがみそん)にまたがる米軍北部訓練場。機動隊員がヘリパッド反対派に「土人」と発言したことが盛んに報じられたが、現地を訪れて見えてくるのは、反対派によって“無法地帯”と化している実態である。

「『反対派』はまるで“民兵”のように、現地を支配していました。工事関連車両や警察、防衛省の関係車両はもちろん、地元住民や観光客の車両の『通行妨害』も行い、あげく『私的検問』まで行っていたのです」

 と明かすのは、『沖縄の不都合な真実』の共著者で評論家の篠原章氏。

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