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無法地帯と化した沖縄 反対派が“森林伐採”で基地へ侵入、職員をペンチで殴打

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週刊新潮 2017年5月4・11ゴールデンウィーク特大号 
2017/4/26発売

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 沖縄県北部の東村(ひがしそん)と国頭村(くにがみそん)にまたがる米軍北部訓練場。機動隊員がヘリパッド反対派に「土人」と発言したことが盛んに報じられたが、現地を訪れて見えてくるのは、反対派によって“無法地帯”と化している実態である。

「『反対派』はまるで“民兵”のように、現地を支配していました。工事関連車両や警察、防衛省の関係車両はもちろん、地元住民や観光客の車両の『通行妨害』も行い、あげく『私的検問』まで行っていたのです」

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  • 週刊新潮
  • 2016年11月3日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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