ビートルズのドキュメント映画が公開 46年ぶりの新作

エンタメ週刊新潮 2016年9月29日号掲載

 解散に向かうメンバーの不仲な様子が記録された映画「レット・イット・ビー」から46年ぶり。ビートルズの新作映画「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK」が9月22日より全国公開された。

 リバプールのキャバーンクラブ時代から、観客の前で4人が最後に演奏した1966年のサンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演まで、ライブ・バンドとしてのビートルズを描くドキュメンタリーだ。監督は「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード。

 とはいえ、いまさら新たな映像などあるのだろうか。

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