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水前寺清子、15億円を寄付した熊本のケアハウスを訪問しないワケ

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 ♪一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩さがる――。「三百六十五歩のマーチ」を歌う水前寺清子(70)も故郷・熊本の大地震では、懸命に慰問活動を続けた一人である。が、そんな彼女が一歩も足を踏み入れなかった場所があった。自らが大金を投じて作ったケアハウスなのに。

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 水前寺公園と熊本藩主・加藤清正から芸名をとったことからも分かるように、水前寺の故郷に対する思いは特別なものがある。

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  • 週刊新潮
  • 2016年8月11・18日夏季特大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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