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高島礼子、高知東生との離婚をめぐる葛藤と思惑

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 海に出て木枯らし帰るところなし――。とは山口誓子の句だが、季節外れの木枯らしに晒され、行く当てがないのはシャバに戻った高知東生(51)である。シャブ逮捕に加え、愛人まで発覚した不肖の夫を、高島礼子(52)は夫婦が暮らした愛の巣に迎え入れるのか。その敷居は限りなく高い。

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 7月29日、逮捕から35日ぶりに保釈された高知は、警視庁湾岸署に群がった報道陣に深々と頭を下げ、妻に「早く会いたいです……」と漏らした。

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  • 週刊新潮
  • 2016年8月11・18日夏季特大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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