イスラム国に118人の中国人が参加 ウイグル族が多数?

中国週刊新潮 2016年8月11・18日夏季特大号掲載

 シリア内戦での劣勢が伝えられ、“年内壊滅”も囁かれていた過激派組織「イスラム国」。だが、その名を名乗るテロが止まらない。

 7月だけでも1日にはバングラデシュの首都ダッカのテロ。以後はドイツで銃乱射に列車乗客襲撃、自爆テロ。フランスではトラック暴走テロに教会襲撃と事件が続発。シリア各地で数十人の犠牲を出す自爆テロも治まる様子がない。

「そんなさなか、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルがイスラム国の内部文書から118人の中国人の参加が確認されたと報じました。

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