“始球式グラドル”稲村亜美、硬球リーグ逸材の過去

芸能週刊新潮 2016年8月4日号掲載

 球速が話題になる始球式なんて、これまであっただろうか。7月24日の中日・ヤクルト戦でも球場を大いに沸かせた稲村亜美(20)である。身長173センチ。足を高く上げる豪快なフォームから投げ込んだボールは、98キロを記録してストライク。

 今や引く手あまた。すでに4月のロッテ・オリックス戦では103キロ、5月には台湾に遠征して104キロを記録している。

「美脚が拝めて良かったな、程度のアイドルと違い、稲村は別格。フォームや制球力が注目され、打者も対決気分なのです」(野球担当記者)

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