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記者時代の鳥越俊太郎、上司から“サツ回りは向かない”の烙印 あだ名は「御家人くずれ」

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 都知事選での後出しジャンケンは、都民はどうせ有名人好き、政策は二の次、三の次と考えている人が使う手である。今回、土壇場で立候補した鳥越俊太郎氏(76)には、最後までこうした批判が付きまとう。政治記者が語る。

「告示前の公開討論会で“がん検診100%を達成したい”と都知事候補として頓珍漢なことを言っていた。

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  • 週刊新潮
  • 2016年7月28日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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