AKB、“CM獲得”ランク外に 「人気がなくなったわけではない」?

芸能週刊新潮 2016年7月21日参院選増大号掲載

“もはや国民的アイドルではなくなった!”とネット上では大騒ぎ――。

 7月7日、ニホンモニターが「2016上半期タレントCM起用社数ランキング」を発表した。CM“女王”となったのがマツコ・デラックスであることは報じられた。だが、それよりもAKB48をはじめとする“48グループ”、卒業組を含めて、誰1人ランクインしていないことの方が大問題だったようだ。

「2005年にデビューしたAKBのメンバーが、CMランキングに登場したのは2010年から。CM女王は上戸彩(13社)でしたが、小嶋陽菜の10社を筆頭に9社の宮澤佐江、8社の大島優子、柏木由紀、篠田麻里子、前田敦子、渡辺麻友、7社の板野友美、高城亜樹、高橋みなみと、31人中に10人を送り込んで、驚かせました」(芸能記者)

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