凋落フジテレビも中継の視聴率を期待、リオ”金メダル第1号”は…

エンタメ週刊新潮 2016年7月21日参院選増大号掲載

 選挙が終わればリオデジャネイロ五輪に向け、業界は準備の真っ最中である。

「民放各局は、視聴率をいかに獲得できるか、独自色を出そうと必死。日テレは選挙特番に続いて嵐の櫻井翔と明石家さんま、TBSはSMAPの中居正広、テレ朝は松岡修造の起用を発表しています。しかし、やはり金メダルを取れる競技を中継することに勝るものはない」(業界誌記者)

 8月5日の開幕まで30日となった7月6日、米国のデータ専門会社、グレースノートが日本の金メダル候補を発表した。前回のロンドン五輪の倍をいく総計14個! その内訳は、内村航平や白井健三の体操が4つ、柔道は男子60キロ級の高藤直寿、81キロ級の永瀬貴規、90キロ級のベイカー茉秋の3個。

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