【バングラ・テロ】現地警察幹部「一生懸命に働いてくれた日本人を救えず、恥ずかしい」

国際週刊新潮 2016年7月14日号掲載

 日本人7人が犠牲になったバングラデシュの人質事件。地元警察幹部が「週刊新潮」の現地取材に応じ、その胸中を語った。7月7日発売号にて掲載される。

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 既に報じられているとおり、犠牲になった7人は「開発コンサルタント」として現地で働く人々だった。今回取材に応じたのは、現場レストランから車で5分のグルシャン警察署のジャキール副署長である。

「彼らはバングラデシュを良くするために日本から来てくれた。バングラデシュの地下鉄などインフラプロジェクトで一生懸命に働いてくれた。

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