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JAL、業績好転で緩むタガ…副操縦士が酒乱逮捕、コックピットで記念撮影

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 一度は“墜落”した赤い鶴が、再び大空を飛翔している。2010年に経営破綻した日本航空(JAL)。初のパイロット出身の社長である植木義晴氏(63)のおおらかな性格も相まって、社内には明るい雰囲気が戻りつつあるという。そんななかで、前代未聞の事件が起きたのだ。

「泥酔した男が、路上で男性を殴っている」

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  • 週刊新潮
  • 2016年7月14日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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