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舛添元都知事を調査した“第三者”弁護士はいくらで雇われたのか

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 火に油を注ぎ、そこに薪をくべ、さらに公用車用のガソリンを注(つ)ぎ足したようなものだった……。舛添氏が時間稼ぎに使った「第三者による調査」。ヤメ検弁護士に客観的な目で見てもらい違法性はなかったというシナリオで事態の鎮静化を狙ったものの、裏目に出たのは周知の通りである。端(はな)から出来レース感が漂っていたのだから当然のことなのだが、こんなお手盛り調査でも報酬は発生する。

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  • 週刊新潮
  • 2016年6月23日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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