嵐・大野智さんの“規格外なところがぴったり”な忍者役 和田竜さん原作『忍びの国』

映画 2016年5月31日掲載

 『のぼうの城』(小学館)、『村上海賊の娘』(新潮社)などの作品で知られる作家・和田竜さんの『忍びの国』(新潮社)が、嵐の大野智さん(35)主演で映画化されることが分かった。監督は「白ゆき姫殺人事件」「殿、利息でござる!」でメガホンをとった中村義洋監督。和田さんは脚本も担当する。

 原作は、天正伊賀(てんしょういが)の乱を題材にした歴史小説で、累計発行部数50万部を誇る人気作。“伊賀一”の腕ながら金の亡者で怠け者の忍・無門(むもん)を主人公に、伊賀国侵略を画策する織田軍と忍び軍団の戦いを描いた。

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