蛭子さんの「チェキ会」はお触りあり! チケット即完売で大サービス

文芸・マンガ2016年5月11日掲載

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 漫画家の蛭子能収さんが、5月8日、神楽坂ラカグでチェキ会を開催した。

 チェキ会とは、インスタント写真「チェキ」で2ショット撮影を行うファンイベントのこと。アイドルとの交流の場としてドルヲタ(熱心なアイドルファン)が大勢集まるのが、通常よくある「チェキ会」だが、なんと今回開催されたのは、蛭子能収さんとの撮影会だ。

ファンの美女と満面の笑みを浮かべ肩をくんで撮影

 限定90枚のチケットは完売し、会場には老若男女家族連れまで幅広いファンが集まった。中には蛭子ファンとは到底思えない美女や、感激で握手の手が震える人も。撮影時の“お触り”もOKで、肩をくんだり、ハートマークを作るファンに、蛭子エビスさんの表情もほころんでいた。

ハートマークを作ってアイドルさながらに撮影

 このイベントは、蛭子さんの文庫最新刊『ヘタウマな愛』の刊行記念に行われたもの。同書は蛭子さんと30年連れ添った妻との別れを綴った感涙の回想記。出会いから同棲、結婚を経て、漫画家生活や芸能活動を陰で支えてくれた妻についての思いを語りつくした、蛭子さんらしからぬ感動の一冊となっている。来場者の中には順番待ちの間にこの文庫を読み、目頭が熱くなる人もいた。

デイリー新潮編集部