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韓国・北朝鮮

与党惨敗を引き起こした朴槿恵大統領 結局切り札は“反日”のみ

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 アヒルは空を飛べないから、足が不自由になれば死に体同然。「レームダック」が死に体の政治家を意味するゆえんだが、待てよ。足が動かなくてもジタバタと暴れて、周囲をかき乱すことはできるじゃないか。さて、朴槿恵大統領(64)も暴れるのか……。

「隣の朴槿恵オバサン、このごろ少し変よ、どうしたのかな」

 元時事通信ソウル特派員で『悪韓論』(新潮新書)の著者の室谷克実氏は、最近、そう実感していたという。

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  • 週刊新潮
  • 2016年4月28日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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