バドミントン桃田 東日本大震災がきっかけで田児の家に数カ月居候

社会週刊新潮 2016年4月21日号掲載

 闇カジノ騒動によって、バドミントン男子・桃田賢斗(21)の五輪出場は白紙となった。所属のNTT東日本からは出勤停止30日の処分が下されたほか、今回の不祥事を主導した田児賢一(26)は解雇処分を受けることとなった。

 JR錦糸町駅にほど近い雑居ビルにあった闇カジノに、桃田を連れて行ったのも田児である。しかも、一昨年10月から1年余りの間に、桃田がこのカジノを6回訪れて50万円負けたのに対し、田児は60回で1000万円のマイナス。桃田とは比べ物にならないほどギャンブルに狂っていた。

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