“ひねり王子”白井健三の好調の秘密は恋人の存在

スポーツ週刊新潮 2016年4月14日号掲載

「チョー大番狂わせですよ」

 と内村航平が叫んだとか。

 リオ五輪代表2次選考会を兼ねた全日本個人総合選手権で、“ひねり王子”こと白井健三(19)が、既にリオ切符を手にしている内村に次ぐ総合2位に入った。

「ゆかでは世界体操で2度の金メダルを獲得したスペシャリストですが、他に世界レベルに達している種目は跳馬のみ。本来ナンバー2の加藤凌平が左足首故障で本調子でなく、ナンバー3の田中佑典がミスを連発した結果の“タナボタ”とはいえ、これといったミスもなくそこそこの得点にまとめたのは好調ということ」

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