「焼き肉弁当」をお代わりした記者もいた「清原和博」の裁判対策

社会週刊新潮 2016年3月31日号掲載

 ようやく、娑婆に戻ったものの、清原和博(48)は糖尿病治療のため、即入院。その病院で張り込み取材を続ける報道陣に、行きつけの焼き肉店につくらせた焼き肉弁当を差し入れた。それも裁判対策の一環だったのかもしれないが、法廷では、離婚のせいで覚醒剤に手を出してしまったと情状酌量を訴える方針だという。

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 覚醒剤取締法違反で起訴された清原は3月17日、警視庁本部から保釈され、そのまま、千葉西総合病院(千葉・松戸市)に直行した。

「清原が入院したのは、7階の特別室。

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