「今井絵理子」スピード当確に水を差す「創価学会」の重大な事情

政治週刊新潮 2016年3月24日号掲載

 芸能界同様、永田町にも、躓きの石はあちらこちらに転がっているもの。華やかな出馬会見直後、交際相手の逮捕歴が報じられた今井絵理子氏(32)に、今度は「創価学会」にまつわる“懸念”が浮上した。大票田も失いかねない、その“重大な事情”とは……。

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 3月13日、都内のホテルで行われた、自民党党大会。手振りを交えて国歌を歌ったのは、参院選の“目玉”今井候補であった。自民党議員が顔を綻ばせて言う。

「君が代は、去年が中西圭三、一昨年が松崎しげるとおじさんが続けて歌いましたから、今年はフレッシュでした。

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