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百田尚樹サイン会に爆破予告 「日本の平和主義者ほど好戦的な人たちはいない」

 12日、西宮市で行われた百田尚樹氏の新刊『カエルの楽園』の発売記念サイン会に対して、「サイン会を爆破する」という脅迫電話がかかってきたことが明らかになった。

 結局、不審物は発見されなかったので、悪質ないたずらだったようだが、このような明らかな言論弾圧行為は決して許されるものではない。点検のため書店は、一時営業停止を余儀なくされるなど、対応に追われた。

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  • 2016年3月14日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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