「キャッシーにはめられた」と語っていた「佐良直美」のレズ騒動

芸能週刊新潮 2016年2月25日号掲載

 芸能人はイメージを売る職業だから、そのイメージに反したスキャンダルが発覚するやいなや、一気に仕事を失いかねない。最近は不倫騒動で休業に追い込まれたベッキー、昔ならレズ騒動の佐良直美である。

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 いや、当時の佐良はベッキーなど比でないほどのスターだった。1967年のデビュー曲、「世界は二人のために」がミリオンヒットになり、2年後にはレコード大賞を受賞。紅白歌合戦に13年続けて出て、うち5回は紅組の司会を務めた。

 そんな彼女の運命は、80年5月19日、大きく変わった。

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