“はじめは、主人は小保方さんのプレゼンに感心し、すごく優秀だ、と言っていました” 〈「笹井副センター長」未亡人インタビュー(4)〉

社会週刊新潮 2016年2月11日号掲載

 笹井芳樹氏(享年52)の未亡人が自宅で応じた単独インタビュー。これまで、笹井氏の自殺の「真相」について語ってきたが、今回、ついに小保方晴子氏(32)に言及。理化学研究所のCDB(発生・再生科学総合研究センター)副センター長で、小保方氏の上司の立場にあった笹井氏が、妻に漏らしていた“小保方さん”の評価とは。

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〈笹井先生がお隠れになった。8月5日の朝だった。金星が消えた。私は業火に焼かれ続ける無機物になった〉(小保方氏の手記『あの日』)

 様々な要因が重なり、自殺というエアポケットに落ち込んだ笹井氏。

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