【SMAP騒動】未曾有の特需が待つという25周年ライブが開けるか

芸能週刊新潮 2016年1月28日号掲載

 まさに禍福は糾(あざな)える縄の如し。ジャニーズ事務所、タレント、飯島三智・マネジメント室長の三方がすべて大損害を被ると見られたSMAP解散クライシス。しかし趨勢が“元鞘収束”に決した今、飯島室長以外は逆に史上空前の特需を見込めそうだ。ポイントは25周年ライブとグッズ販売というが、さて……。

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 メンバー全員がピンの仕事で多忙を極めるSMAP。そのため5人のスケジュールを長期間、確保する必要があるライブ・ツアーは、2年に一度しか行っていない。今年はそのライブ・イヤーに当たり、しかもCDデビュー25周年の記念イヤーでもある。

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