理事返り咲きを狙う「九重親方」が横綱白鵬に接近中

スポーツ週刊新潮 2016年1月21日号掲載

 権力は人を酔わせる、という言葉がある。事実、権力の味を忘れられない九重親方(60)は、相撲協会の理事に返り咲きを果たすべく、工作活動を展開中なのだ。弟弟子にあたる八角理事長(52)を手なずける一方で、現在、横綱白鵬(30)にも接近しているという。

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 昨年の12月20日、都内のホテルで、史上最多33回の幕内優勝を達成した、横綱白鵬の祝賀パーティが開催された。

 スポーツ紙の記者によれば、

「冒頭、白鵬は北の湖前理事長の遺影を手に登壇し、“本来なら今日、ここにいる予定だった”などと挨拶していた。

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