「SMAP」分裂騒動を振り返る キムタクは“打算で動き、裏切った”のか“大恩ある事務所への義を守った”のか

芸能週刊新潮 2016年1月21日号掲載

 メリー喜多川副社長と、飯島三智マネジメント室長との対立により、一時はグループ分裂の危機にあったSMAP。昨年9月の段階では、SMAPを引き連れ、独立したいという飯島室長側に対し、事務所側は「契約は9月まであるが、それが満了すれば、勝手にすればよい」と告げた。飯島室長はメンバー全員が自分についてくると信じていたものと思われる。実際、中居、草なぎ、香取、稲垣は彼女に、“ついていきます”と決意を告げていた。しかし最後までクビを縦に振らなかったのが、木村拓哉だった。

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