インバウンド向け「福袋」の楽しみ方

社会週刊新潮 2015年12月31日・2016年1月7日新年特大号掲載

 お正月! といえば福袋! ということで、福袋戦線は暮から過熱気配だ。

「各社が特に熱い視線を送っているのは、インバウンド需要」(流通業界紙記者)

 いわゆる“爆買い”向けの福袋が豊富なのだ。

 例えば高島屋大阪店は、生活雑貨の福袋が並ぶ。

「“象印ステンレスボトル福袋”(5400円、50袋限定)や“象印保温弁当福袋”(5400円、20袋限定)、“京セラキッチングッズ福袋”(5400円、40袋限定)など、質の高い日本ブランドの商品を揃えています」(同)

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