デイリー新潮

国際

[仏テロ] 最初にシリアに入るフランス「外人傭兵部隊」の実力

現在発売中

週刊新潮 2017年5月25日号 
2017/5/18発売

ネット書店で購入する

「フランスは戦争状態にある」――オランド大統領はそう宣言したが、無論、陸上部隊の派遣も選択肢の1つとしては存在する。その際、真っ先にシリアの地を踏むのは、精強なことで知られる「外人傭兵部隊」だ。

 ***

「フランスの外人部隊には世界130カ国以上の人が在籍していて、現在の構成員数は8000人弱と言われています」

...

記事全文を読む

  • 週刊新潮
  • 2015年12月3日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事