[股間枝切り鋏事件]エリート一家で育った“不倫妻”の振る舞い

国内 社会

  • ブックマーク

Advertisement

 元プロボクサーの小番一騎(こつがい・いっき)被告が、国際弁護士の股間を襲った「枝切り鋏事件」は、世の男性陣に大きな衝撃をもたらした。事件から3カ月余が過ぎ、11月26日には東京地裁で第2回公判が開かれた。そこで読み上げられた冒頭陳述は「小番の奥さんと被害者のセックスに関する話ばかり」(傍聴人のひとり)だったという。陳述では“A”とされた、不倫妻の振る舞いはいかなるものだったのか。

小番の妻は弁護士の専属事務員でもあった

「父親はメガバンクの元行員。彼女は3人きょうだいの真ん中で、兄は脳神経外科医、妹は名門私大の大学院生。彼女自身も有名私大卒と、絵に描いたようなエリート一家」(彼らをよく知る人物のひとり)

 というAが、小番と結婚したのは3年ほど前。被害者が籍を置く弁護士事務所に事務員として雇われたのは、昨年5月だった。

 冒陳は、昨年12月29日の最初の情事について、こう触れている。

〈被害者は、Aと共に、港区内の寿司屋で食事を取り、飲酒した後、事務所に戻り、同所内で初めてAと性交した。Aは、嫌がる様子を見せなかった〉

 年が明け、ふたりはさらに逢瀬を重ねる。1月には品川区内の「ステーキ店」で、2月には渋谷区内の「鶏鍋料理店」で、3月は渋谷区内の「蕎麦屋」で飲食後、ラブホテルで性交し、

〈被害者の陰茎を口淫した〉――。

 12月3日発売の「週刊新潮」は、この冒頭陳述を元に、事件へと至るその後の経緯までを詳報。また小番の求刑はどうなるか、“1センチ程度”しか残っていない弁護士の容体、そして現在のAの様子についても解説する。

週刊新潮 2015年12月10日号掲載