「落合博満」の名も飛び出す「オリックス」監督選び

野球週刊新潮 2015年9月17日号掲載

 成績不振の責任を取って6月2日から休養していたオリックスの森脇浩司監督(55)が、8月31日付で正式に退任した。

 後任の監督候補には、さまざまな名が挙がっている。「ベストは“イチロー選手兼任監督”なんですが」

 と全国紙デスクが語る。

「先日も、日米通算の出塁数で日本記録を更新し、大きな目標である“メジャー3000安打”が見えてきた。マーリンズも再契約に前向きで、古巣のオリックスが声を掛けられる状況ではありません」

 本命は、福良淳一監督代行(55)の昇格だ。

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