心筋虚血だけではない「美智子皇后」筆談の日もある満身創痍

社会週刊新潮 2015年8月13・20日夏季特大号掲載

 天皇陛下が心臓バイパス手術を受けられたのは、3年前のこと。幸い、無事ご公務にも復帰されたわけだが、今度は、美智子さまが胸の痛みを訴えられ、検査の結果、“心筋虚血”が疑われている。しかも、美智子さまの健康不安はそれだけにとどまらず、筆談しかできない日もあるほど満身創痍なのである。

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 何の前触れも、事前の噂もなく、その発表は突然のことだった。

 宮内庁詰め記者によれば、

「7月29日、皇后陛下に関する発表が医務主管からあるとアナウンスされ、記者クラブは一時騒然となりました。

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