カメラマンが見た「藤原紀香」の元へ通う「愛之助」の危険すぎる運転

芸能週刊新潮 2015年6月11日号掲載

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 歌舞伎役者なんて女性にモテてナンボだけれど、片岡愛之助(43)のモテっぷりは『助六』ばりだ。次々に女性と浮名を流し、あの藤原紀香(43)までもがメロメロに。そんな「平成の助六」が唯一、狂気を覗かせるのが愛車のハンドルを握っている時。マメで優しい男が時に見せるヤンチャな横顔、というわけだが、あーあ、そりゃモテるわな。

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「愛之助はこれまで、タレントの佐藤江梨子や元タカラジェンヌの愛原実花などと浮名を流してきた。数年前には、元ホステスとの間に隠し子がいることも報じられました」(演劇記者)

 2年前には、自らの不幸をネタにして芸能界にしがみつく「崖っぷちアイドル」、熊切あさ美(34)との交際が発覚。彼女との破局報道もまだ出ていないのに、次のお相手との関係を取り沙汰されるあたり、さすがは当代一の色男である。

 愛之助と藤原紀香の交際を報じたのは、5月28日発売の『女性セブン』。それによると5月21日夜、愛之助と紀香は友人らと会食。その場で一旦別れた愛之助が1人で愛車を駆って向かった先は紀香の自宅マンションだった。翌日、そこから仕事に出かけた愛之助は夜、都内で紀香をピックアップ。仲良く2人で車に乗り、彼女のマンションヘと帰って行った――。

■“オンザレール”

「愛之助が熊切と破局し、紀香と付き合っているという噂は昨年冬頃から流れていました。ただ、彼にはカメラマン泣かせのところがありまして……。車に乗ると猛スピードを出し、こちらが怖くなるような危ない運転をするのです」(週刊誌カメラマン)

 愛之助の愛車は1000万円近くする「ポルシェ・カイエン」と、3000万円以上する「フェラーリ488」。いずれも色はマットブラックで、さながらステルス戦闘機のようだが、フェラーリの方は性能もモンスター級。何しろ時速100キロに達するのに、わずか3秒しかかからないのだ。

「この5月、愛之助は明治座の『五月花形歌舞伎』に出演していました。彼はフェラーリで明治座を後にすると、近くにある浜町の入口から首都高速に上がります。そして料金所を過ぎたフェラーリは、F1マシーンのような特有の甲高い排気音を響かせ、アッと言う間に我々の視界から消え去ってしまうのです」(同)

“オンザレール”。まるでレールの上を走っているかのような、滑らかな車の走行を表現する言葉だが、

「愛之助の走りはまさにオンザレールですが、首都高でやるには無謀すぎる。150キロを超える猛スピードでコーナーを駆け抜け、車と車の間を縫うようにして前に出て、車線が塞がれている場合はパッシングして蹴散らす。あんなメチャクチャな運転は初めて見ました。重大な事故を起こしかねない、あまりに危険な運転で、我々の国産車ではとても追いつけない」(同)

 ただし、見失ってしまっても紀香のマンションへ先回りすれば大抵、愛之助の“帰宅”は確認できる。近づいてくると、フェラーリ特有の排気音が辺りに響き渡るからである。

「『女性セブン』は5月21日と22日に愛之助が紀香のマンションに入ったことを伝えましたが、東京にいる時はほとんどそこに入り浸っている。報道後、熊切は破局を否定しましたが、愛之助は“別れた”と明言している。愛之助が熊切を捨てて紀香に乗り換えた、ということで間違いないでしょう」(芸能記者)

 熊切の追尾を猛スピードで振り切った愛之助がいつまで紀香の元に“停車”しているかは定かでない。

「ワイド特集 薔薇の棘 紫陽花の毒」より