舛添サンどうする? また大量死の「葛西臨海水族園」

社会週刊新潮 2015年6月11号掲載

 一匹、また一匹と数を減らしていく魚たち。クロマグロの大量死で注視を浴びた東京の葛西臨海水族園で、不可解な現象が起きている。

 今度の主人公は、クロマグロと同じサバ科に属する回遊魚のスマ。5月22日に投入された29匹のうち、13匹が29日までに死んだのだ。わずか1週間で全体の約4割を失った計算になる。

「新しく魚を入れる際の初期減耗という現象で、特異なことではない。多い時は5割を失うこともあり、大量死とは考えていません」

 とは、葛西臨海水族園の広報担当者。

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